現場にいち早く入り、足場を安全にスピーディーに設置する鳶職人たちは、日本で古くから現場の華とも呼ばれ活躍をしてきました。
今回は、鳶職人たちがどのような道具を用いて作業を行なっていくのかについてみていきましょう。(今回は、作業についてお話しするので、作業着やヘルメット、安全帯などの建設現場で基本となるアイテムは除きます。)
金槌(かなづち)/ハンマー
まず最初に金槌(かなづち)です。足場の設置において、足場と部材が揃ったら、金槌を使ってコンコンと足場の資材をはめ込んで足場を作っていきます。
インパクトドライバー
ドライバーを使うことで素早くネジ締めを行うことができます。
ベルト
鳶は体に必要となる工具を身につけて高所を移動しながら作業を行います。工具やバッグの重さをしっかり支えることのできるベルトが必要です。
腰袋や工具入れ
ベルトに腰袋や工具入れをつけて必要な工具を入れて移動します。どこに何が入っているかを把握してスムーズに作業を行います。
スケール
メジャーも鳶職人の必須アイテムです。プロ用のメジャーはスチール製で重量感があるのが特徴です。
クリッパー
クリッパーは番線、針金、ワイヤーの切断に使用するものです。
これらのアイテムを使って職人たちは日々活躍しています。
栃木県小山市の建設会社、株式会社 岩田工業では、現在現場で働く作業スタッフ(正社員)の求人募集を行なっております。